富山新港の見学会に行きました。富山新港ができる前の様子や海竜という地名の由来についての話を聞き、越の潟から堀岡までフェリーに乗船しました。フェリーからは大きな船舶を間近に見ることができました。また、あいの風プロムナードを歩き、港の様子を眺めながら新湊大橋の長さを実感することができました。最後に国際物流ターミナルの中に入り見学させていただきました。子供たちはたくさんのコンテナと巨大なクレーンに圧倒されていました。今回の見学を通して、港と自分たちの生活との結び付きに気付くことができました。




富山新港の見学会に行きました。富山新港ができる前の様子や海竜という地名の由来についての話を聞き、越の潟から堀岡までフェリーに乗船しました。フェリーからは大きな船舶を間近に見ることができました。また、あいの風プロムナードを歩き、港の様子を眺めながら新湊大橋の長さを実感することができました。最後に国際物流ターミナルの中に入り見学させていただきました。子供たちはたくさんのコンテナと巨大なクレーンに圧倒されていました。今回の見学を通して、港と自分たちの生活との結び付きに気付くことができました。




10月29日(木)、持久走記録会を行いました。子供たちは、本番に向けて目当てをもって練習に励んできました。「持久走は、自分との戦い」を合い言葉に、人と比べるのではなく、自分のタイムを1秒でも縮めようとがんばって練習しました。本番では、自分の力を出し切ろうと最後まで一生懸命走り切る姿が見られ、とてもすばらしかったです。今回の経験を今後の様々な活動に生かしていってほしいです。




10月20日は海王丸パークへ終日校外学習でした。
あいにくの雨でしたが、子供たちは元気いっぱい活動することができました。
バスに乗ってあいの風プロムナードに行き、新湊大橋の中を歩いた後、海王丸パークに移動し海王丸の中で船の構造や船長室を見学しました。
お弁当タイムでは、友達と見せ合いながら食べたり、食後におやつを完食したりして、普段の学校生活では味わえない楽しさを感じていました。
雨が上がりには、外を散策したり遊んだりすることができました。
目当ての「友達と仲よく遊ぶ」「バスや施設のきまりを守る」をしっかり守り、たくましくなった子供たちでした。




放送局とノート工場へ行ってきました。放送局では放送の仕組みや放送局の仕事について話を聞き、スタジオや放送中継車等を実際に見せていただきました。スタジオには華やかなセットが整えられていたり至る所にカメラがあったりして子供たちから思わず歓声が上がりました。また、どんな仕組みで放送局から家のテレビに放送が届けられるのかなど、子供たちは放送局の方にたくさん質問をして学んでいました。


ノート工場では、ノートがつくられている工程についての説明を聞いたり工場内を実際に見せていただいたりしました。使う人が使いやすいようにノートの紙が綴じられていたり書きやすいようにインクは見やすいものにされていたりするなど、作り手の工夫が分かり、子供たちはとても感心していました。また、工場内の説明や動画を見ながら熱心にメモを取る子供たちの姿もみられました。この見学で学んだことを社会科の時間の学習に生かしていきたいです。


10月15日(木)、図工の時間に「シーサーづくり」を行いました。
児童は、講師の方の話を真剣に聞き、各クラスでどんな表情にするか考えました。パーツの大きさや形、配置を工夫して、世界に一つだけの個性あふれるシーサーをつくり上げていました。




シーサーづくり とっても「たのシーサー!!」
10月14日(水)に「ヘチマリースづくり」を行いました。
総合的な学習の時間に、大島の特産物であるヘチマについて、たくさん学んできました。そんな親しみあるヘチマで秋の作品づくりとして、乾かしたヘチマを輪の形にし、グルーガンを使って松ぼっくりやモール、カラーテープ等でかざりつけをしました。児童は、学校応援ボランティアの方々に教えていただき、材料の組み合わせやかざり方を工夫しながら、思い思いのリースをつくりました。個性を生かした、すてきな作品ができあがりました。



10月10日(土)に、令和8年度大島っ子学習の発表会を行いました。
子供たちは、日頃の学習の成果を伝えようと、一人一人が目当てをもち、よりよい発表となるよう発表の仕方を工夫しながら練習に取り組んできました。
本番では、たくさんの人の前で緊張する様子もみられましたが、自分たちの学びを精一杯発表していました。
今日の発表会を通して、これまでの学習を振り返り、自分たちの成長を実感するとともに、仲間とともに最後までやり遂げることのよさを感じ、これからも共に高め合おうとする意欲を高める機会になったと思います。

社会科の学習で大阪屋ショップアプリオ店の見学に行きました。
たくさんのお客さんに来てもらうための工夫を探すため、売り場やバックヤードを見学させていただきました。普段は入ることのできないお店の裏側に、子供たちは「すごーい!」と大興奮!
新しい発見がたくさんあり、楽しみながらしっかり学ぶことができた1日となりました。見学にご協力いただいた大阪屋ショップアプリオ店の皆様、ありがとうございました。



9月28日にあさがおのリースづくりを行いました。
5月頃から育ててきたあさがおからたくさんの種ができ、つるが緑から茶色に色づいてきました。支柱からつるを取り外し、リースの形にしました。子供たちのあさがおの変化を楽しむ姿がみられました。
子供たちは、支柱にからまったつるに苦戦していましたが、学校応援ボランティアの方に手伝っていただきながら一生懸命つるを外していました。
この後は、リースに飾り付けをする予定です。どんなすてきなリースができるのかとても楽しみです。



9月25日(金)に「事故へっちまえ作戦」を行いました。
総合的な学習の時間にみんなで育ててきたヘチマを活用し、事故を減らすための取り組みを行いました。代表の児童が運転中のドライバーにヘチマの化粧水やチラシを配付し、安全運転への協力を呼びかけました。




自分たちで育てたヘチマをきっかけに、地域の安全運転について考え、実際に地域の方へ呼びかけることができました。今回の活動を通して、交通事故を減らすために自分たちにできることを考える貴重な機会になりました。