9月25日(金)、5年生は、総合的な学習の時間の一環として、車椅子体験を行いました。実際に車椅子を操作した子供たちからは、「思っていたよりも難しい」「方向を変えるのが難しい」「車椅子を操作するのって、こんなに大変なんだ」といった声が聞かれ、車椅子を利用する人の思いや大変さを実感していました。初めて車椅子に触れた子供も多く、とても貴重な体験をすることができました。今回の経験を今後の生活や学習に生かしていってほしいです。

9月25日(金)、5年生は、総合的な学習の時間の一環として、車椅子体験を行いました。実際に車椅子を操作した子供たちからは、「思っていたよりも難しい」「方向を変えるのが難しい」「車椅子を操作するのって、こんなに大変なんだ」といった声が聞かれ、車椅子を利用する人の思いや大変さを実感していました。初めて車椅子に触れた子供も多く、とても貴重な体験をすることができました。今回の経験を今後の生活や学習に生かしていってほしいです。

9月25日(金)に「事故へっちまえ作戦」を行いました。
総合的な学習の時間にみんなで育ててきたヘチマを活用し、事故を減らすための取り組みを行いました。代表の児童が運転中のドライバーにヘチマの化粧水やチラシを配付し、安全運転への協力を呼びかけました。




自分たちで育てたヘチマをきっかけに、地域の安全運転について考え、実際に地域の方へ呼びかけることができました。今回の活動を通して、交通事故を減らすために自分たちにできることを考える貴重な機会になりました。
9/11(金)に学習参観とPTA教養講座が行われました。
子供たちは一学期よりも成長した姿を見せようと、挙手をして発表したり、真剣な表情で学習に取り組んだりしました。
PTA教養講座では、本校のスクールカウンセラーの黒崎先生を講師にお迎えし、「子どものSOSに気づけますか?~見のがさないで 子どもの変化~」をテーマにご講演いただきました。子供の発するSOSサインや、その変化に気付くためのポイントについて分かりやすくお話していただきました。

9月10日に国際交流活動を行いました。
2回目の今回は、国際交流員のギャレット先生の自己紹介に加えて○✕クイズをしました。
子供たちは、ギャレット先生の好きなものやアメリカと日本との違いに興味津々な様子でした。多くの子供たちがギャレット先生に質問をし、より様々なことを学びました。
○✕クイズは、学んだことを復習しながらとても楽しく活動しました。問題に正解すると歓声が揚がり、とても盛り上がりました。



国際交流員のギャレット先生に来ていただき、国際交流活動を行いました。
日本とアメリカの国土の大きさの違い、アメリカで人気のゲームやスポーツ等についての話を聞きました。
子供たちは真剣に話を聞いたり質問をしたりと、意欲的に参加しました。

9月8日(火)にSOSの出し方について学習しました。
友達が困っているときにどのように声をかけたらよいか、自分が辛いときに誰に頼ればよいかについて考えました。友達への声のかけ方についても、人それぞれどのようにその言葉を受け取るかが違うということを再確認して、自分からSOSを発信したり友達からのSOSに気付いたりして一人で抱え込まないことが大切だと理解を深めることができました。


9月3日・4日に立山へ宿泊学習に行ってきました。
1日目は、立山カルデラ砂防博物館に行ってきました。あいにくの天気で、当初予定していた室堂には行けませんでしたが、立山の自然や歴史について学ぶことができました。
その後は国立立山青少年自然の家に行き、焼き板づくりをしました。木の板を真っ黒に燃やし、削ると綺麗な木目が浮き上がりました。木の板に絵を描き、世界に一つだけの思い出に残る作品が出来上がりました。
夜には「パイプライン」「どんぐり箸掴み」「ペットボトルダーツ」をしました。班のメンバーと協力し、声をかけ合うことで、より一層団結力が高まりました。
2日目は野外炊飯をしました。薪を割り、自分たちで火を起こしました。火の強さを調整したり、消えないように薪をくべたりすることに苦労する姿がみられました。火起こし担当と食材を切る担当に分かれ、声をかけ合いながら班で協力して作り、おいしいカレーライスを食べることができました。
充実した宿泊学習になりました。


9月4日(金)に1年生PTA親子活動として、親子給食を行いました。
保護者の方には、栄養職員からの学校給食の現状や在り方の話を聞いてもらいました。
親子で給食を食べることは初めてで、子供たちはすごく楽しそうでした。
親子で給食を味わうことで、苦手な食べ物も最後まで残さず食べようとする姿がみられて、普段よりも残食が少なくなりました。


9月1日、地震と津波を想定した避難訓練を行いました。
子供たちは、地震発生の放送を聞くと机の下に入り、頭を守ったり防災頭巾を被ったりするなど、自分の身を守る行動を落ち着いてとることができました。その後の避難では、「お・は・し・も・て」(押さない、走らない、しゃべらない、戻らない、低学年優先の気持ちをもつ)という約束を意識しながら、素早く安全に避難することができました。
訓練後には、射水消防署の方からお話をしていただきました。地震や津波だけでなく、いつ起こるか分からないさまざまな災害に備え、普段から避難場所や避難経路を確認しておくことの大切さについて教えていただきました。
子供たちは真剣な表情で話を聞いており、いざというときに落ち着いて行動することの大切さを学ぶよい機会となりました。

8月31日、二学期始業式を行いました。夏休みを終えた子供たちが元気に登校し、学校には久しぶりに明るい笑顔や賑やかな声があふれました。
始業式では、校長先生から「命を大切にする」「思いやりをもつことを大切に過ごしてほしい」というお話があり、子供たちは真剣に聞き、気持ちを新たにスタートを切ろうとする姿が見られました。
二学期もすてきな大島っ子の姿が見られるのを楽しみにしています。
また、9月1日から3日の16:00~17:30までの間、夏休み作品展を開催しています。子供たちが夏休み中に工夫して取り組んだ力作を展示していますので、是非ご来校いただき、一人一人の頑張りをご覧ください。

