9月3日・4日に立山へ宿泊学習に行ってきました。
1日目は、立山カルデラ砂防博物館に行ってきました。あいにくの天気で、当初予定していた室堂には行けませんでしたが、立山の自然や歴史について学ぶことができました。
その後は国立立山青少年自然の家に行き、焼き板づくりをしました。木の板を真っ黒に燃やし、削ると綺麗な木目が浮き上がりました。木の板に絵を描き、世界に一つだけの思い出に残る作品が出来上がりました。
夜には「パイプライン」「どんぐり箸掴み」「ペットボトルダーツ」をしました。班のメンバーと協力し、声をかけ合うことで、より一層団結力が高まりました。
2日目は野外炊飯をしました。薪を割り、自分たちで火を起こしました。火の強さを調整したり、消えないように薪をくべたりすることに苦労する姿がみられました。火起こし担当と食材を切る担当に分かれ、声をかけ合いながら班で協力して作り、おいしいカレーライスを食べることができました。
充実した宿泊学習になりました。

